三上


三上とは、宋代の政治家であり詩人・文学者でもある欧陽脩の言葉であり、アイデアが生まれやすい文章を練るのに最適な場所を指す。

  1. 馬上(乗り物の上)
  2. 枕上(寝てるとき)
  3. 厠上(うんこ中)

概要

アイデアは意外なところで生まれるものである。

この三上は、三多と共に特に発想法などの業界でよく引用される欧陽脩の言葉であり、まぁ経験則的にそんな気がする。

馬上

昔だとお馬さん乗ったり、馬車に乗ったりであるが、現代ではなかなか経験しづらいため非現実的である。

いまだと電車に乗ったときや、車を運転しているときであろうか。

しかし、それらを差し置いて、公園などにあるお馬さんの遊具は、極めて大きなポテンシャルを秘めているのではないかと思われる。

童心に帰ることができる、いい歳したおっさんなのにと変な目で見られるなど、そういった全く異なる環境が斬新なアイデアを生む。

不審者として通報されるリスクもあることは念頭に置いておきたい。

特に注目したい例としては、人気ブロガーで現在はオモコロ編集部のARuFa氏の記事「【検証】公園の遊具を『自分』に改造したら子どもに楽しんでもらえるのか? 」が上げられる。

公園の遊具をARuFa氏自身に魔改造しており、この時点で一般的な常識を遥かに超えているので、狂ったアイデアを生む際に参考されたし。

他にも超級者に三角木馬を進められたが、アイデアでなくエクスタシーを生み出してしまうので却下された模様。

枕上

古来より、寝ることと知的創造の関係は強く結び付けられてきた。

夜よく眠れると、頭は冴えわたり、穏やかに落ち着き、夏の朝のタホ湖と同じように表面は波打っていない。夜の培養の間に、頭が掃除されているからだ。潜在意識に取って変わられるのだ。そして、プロホッケーの試合が始まる前の真新しい氷のように、創造的思考のために頭が用意される。

– 「ブレーン・ハッカー/デイビット・マレイ(Amazon)」より引用

おねんねだいじ。

厠上

うんこ踏ん張っているとき。ぶりぶり。

行為中を見せつけたいという余程の変態でない限り、うんこ中は鍵を締めているはずである。

そこは誰にも見られない、邪魔されないプライベート空間。

よき着想を案ずるに最適な場所である。

2歳から4歳の年頃の「うんちをすると気持ちいいことを覚える時期」を精神分析学者のジークムント・フロイトは肛門期(アナーレ・ファーゼ)と呼んだ。

– ニュースサイトしらべぇ「子供がうんちを好きな理由が「パワーワードすぎる」と話題に」より引用

小学生は「●んこ」大好きであるが、それはアナーレ・ファーゼの影響があると思われる。

大人になっても当然「●んこ」は大好きである。

そりゃあもう「ズドーン!」って感じで溜まってたのが一気に放出されるのはエクスタシーだ。

この時の、何とも言えぬ恍惚たる意識下、突如としてアイデアが潮のように吹き出すのである。

ちり紙と一緒にメモ用紙も忘れずに用意しておこう。

ぶりぶり。

関連項目

参考書籍

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