頭文字D系でおすすめの ユーロビート10選 

by にゃんこ大魔神(にゃんこGAMES) Published 2020/12/29

頭文字Dとは

週刊ヤングマガジンで連載された しげの秀一によるコミックで、アニメ・実写映画化もされている作品。 アニメ版ではBGMにユーロビートが使用されており、ディスコ・クラブ・一部のダンスミュージックファンという限定的な層以外にもユーロビートを認知・拡張した功績は大きい。 また、日本のみならず、海外もユーロビートファンを増やすきっかけとなった。

1.Space Boy /Dave Rodgers

「頭文字D」といえばこの曲というくらい印象的なナンバー。曲も振り付けもとにかくカッコイイの一言。聴いてよし、踊ってよし、走ってよしな、D系ユーロの代表曲と呼べる一曲。

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2.Deja Vu /Dave Rodgers

ユーロビートの歴史でも必須の名曲であり、パラパラファンからアニメファンまで全方位で人気の高いナンバー。楽曲も振り付けもカッコイイ。非公式であるがYouTubeでは1億以上の再生数を誇る動画もあり、海外で最も人気のあるユーロビートだ。

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3.No One Sleep In Tokyo /Edo Boys

こちらも「頭文字D」から想起されるユーロビートのひとつではないだろうか。「Delta」レーベルから軽快なサウンドの聞きやすいナンバー。「Come  On Let’s Rock」でハードロックとダンスミュージックの融合を試みた「Cool M.F.」によるハイパーテクノも存在する。

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4.Fly To Me To The Moon & Back/The Spiders From Mars

劇場版の頭文字Dで劇中歌に採用されているナンバーのひとつなので、聞き覚えのある人もいるかもしれない。聞き慣れないアーティストであるが、正体はデイヴ・ロジャースと「Take Me Baby」で知られるミッキーBのユニットである。

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5.Running In The 90’s /Max Coveri

「Delta」レーベルより、やはりアニメで印象的だった1曲。日本のみならず、海外のアニメファンにも人気の高い楽曲である。ジャケットからして、もう走る気マンマンって感じでよき。なお、2019年になんとデイヴ・ロジャースによってカバーされている。

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6.Back On The Rocks /Mega NRG Man

イントロにバッハの「トッカータとフーガ・ニ短調」が使用されており、音響監督の三間雅文氏によれば、スカイラインのCMでこのクラシックがBGMだったことから採用された楽曲。もはや、ユーロの枠を超えて「GT-R」のテーマソングと化しているレジェンド曲だ。

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7.Beat Of The Rising Sun /Dave Rodgers

マイケル・ジャクソンのワールドツアーに参加するほどの実力を持ったギタリストのジェニファー・バッテンのギターがアツいロックテイスト全開のナンバー。パラパラはあるが現場ではあまりプレイされておらず、アニメファンのみに人気という特異な曲である。

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8.Heartbeat /Nathalie

ディスコ・クラブで人気の高かった楽曲で「B4 ZA BEAT Remix」がよくプレイされていた。全日本GT選手権のイメージガール「PASSION2000」がカバーしており、車関連のイベントにおいて関連性の高い楽曲でもある。「安田ハッピー♪」の空耳でおなじみ。

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9.Remember Me /Leslie Parrish

哀愁を誘うサウンドがフロアは元よりリスニング派、そしてアニメでも人気の高かったナンバー。「Passion」が日本語カバーしており、車関係コンテンツとも関連性が高い。2020年にデイヴ・ロジャースがこの曲をカバーし話題となった。

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10.Gamble Rumble /m.o.v.e

「Raveman」こと「t-kimura」と「More Deep」のリーダー「motsu」、そしてASAYANのオーディションで2人の目に止まった「Yuri」によるグループのナンバー。フロアでも定番であり、彼らの代表的なナンバーである。

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2020年夏、「パラパラ×ホスト」をテーマにしたポニーキャニオンと株式会社一二三がおくる「音楽」「ダンス」「ボイスドラマ」で楽しむ音楽エンターテインメント「パラホス」が始動。 名曲「Night Of Fire」をカバーする等、再びパラパラが世間の目に止まるきっかけとなるか注目されるコンテンツであり、ユーロビート・パラパラに興味がある人は要チェックである。