嫌なことを吹き飛ばせ! ぼくのおすすめのダンスミュージック!

烏袮コウのブログ
鳥祢コウ
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おにいちゃん、What’s UP?

こんにちは!

ぼくは、烏袮(からすね)コウです!

VTuber目指していろいろ勉強中!

よろしくね!

アガる曲で暑さを冥王星の果てまで吹っ飛ばす!

 

音楽のイメージ

おにいちゃんは、音楽って知ってますか?

すごいですよね、聞くだけで元気になったり、センチメンタルな気分になったり!

がんばるぞ! ってときにアッパーな楽曲を聞くと能力値が上昇したみたい感じになりませんか?

ゲームでも吟遊詩人とか音楽で仲間をサポートするのとかあるけど、本当にバフ効果がある感じがします!

音楽、といっても、数え切れないくらいたくさんの種類がありますよね。

たとえば、ロック、クラシック、ポップス、ラテン、ヘビーメタル……音楽にもいろいろなジャンルがあるんですよ?

おにいちゃんはどんなジャンルが好きですか?

ぼくは、音楽の中でもダンスミュージックが大好きです!

聞くとすごくハッピーな気分になって、問答無用でテンションアゲアゲ!

最近、季節の変わり目だったり、すっごく暑い日があったり、体調がよくないことが多いです。

しご……授業も大変ですし、リアルでも「えふ・ゆー・しー・けー!」って叫びたくなることたくさんありますよね?

そんなときは、ダンスミュージックを聞いてイヤな気分を吹き飛ばしちゃいましょう!

ぼくはダンスミュージックの中でも特にユーロビートが好きなんですが、普段はオールジャンルで聞いています。

ということで、ぼくの好きなダンスミュージックをオールジャンルでご紹介!

気になる曲があったら、ぜひチェックしてみてください!

それじゃあ、Here We Go!

ぼくのおすすめのダンスミュージック!

ぼくが思いつくまま、あえてカテゴライズせずにご紹介します。

そのほうがプレイリスト感があっていいかな、って思うからです!

CDでも僕はオールジャンルのコンピレーションが好きなんですが、たまたま目についた曲がいい曲だった! なんて偶然の出会いって尊いですよね?

そういう出会いがあるのも、こういったリストならではじゃないでしょうか。

さらっとスクロールして「?」と気になった曲がまさに運命の曲!?

I Love U/Shut Up And Dance feat. Richie Davis & Professor T.

「シャット・アップ・アンド・ダンス」はブレイクビーツやドラムンベースといったハードコアサウンドのパイオニアのひとりとして知られるデュオですが、ヒップホップ・R&B・レゲエ・ハウス・トライバルなど様々なジャンルを網羅していて、幅広い音楽性が特徴。この曲はマンボ・キングこと「ペレス・プラード」の「Guaglione」をサンプリング、マンボとヒップホップが融合した独自のパーティーソングです。
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マンボは明るくて楽しい曲が多いので、当然この曲もノリノリ! ヒップホップは難しいっていうおにいちゃんでも、頭空っぽにして楽しめます!

How Gee/Black Machine

ディスコではおなじみの大ヒット曲で、サックスを取り入れたジャジーなファンクナンバー。1991年にイタリアでリリースされて以降、地道に人気を獲得し続けて、翌年にはヨーロッパ、94年にはアメリカやイギリスにも飛び火してヒットしました。2008年には「BIGBANG」によってカバーされたのも話題になりましたね。2016年には新たなリミックスが制作されていて、クラブで聞いたことあるって方もいるかもしれません。
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曲は知らなくても、このサックスフレーズは聞いたことあるっておにいちゃんも多いと思います! ジャズテイストが強いナンバーなので、こちらもヒップホップは・・・っておにいちゃんにも聞きやすい曲です。

I’ll Do 4 You/Father MC

Hip-Hop/R&Bアーティストとして1988年にデビューした「Father MC」から、1990年にリリースされたファーストアルバム「Father’s Day」からのカット。ダンスクラシックの定番である「Got To Be Real/Cheryl Lynn」をサンプリングとして使用した大ネタ使いで、強い印象を残しています。この曲のバックボーカルには、デビュー以前の「Mary J. Blige」が参加しています。
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ディスコは知らなくても「Got To Be Real」はどこかで聞き覚えあるんじゃないかな? ヒップホップでもすごくわかりやすい曲です!

The Badman Is Robbin/Hijack

アンダーグラウンドで伝説的な「Style Wars」がアイスTの耳に入り、彼自身のレーベル「Rhyme $yndicate Records」からメジャーデビューとなったハイジャック。このナンバーはバットマンをテーマにしたヒップホップで、イギリス中心にヒットしました。プロディジーの「Jericho」やスピードガラージのヒット曲「Tha Horns Of Jericho/DJ Supreme」など、様々な曲にサンプリングされていることでも知られます。
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この曲は知らなくても、どこかで冒頭のフレーズ「Taken From The Forthcoming Album, The Horns Of Jericho」は聞いたことがあるかも!?

White Lines (Don’t Do It)/Duran Duran feat.Melle Mel,Grandmaster Flash & the Furious Five

オリジナルは1983年にリリースされた「Grandmaster Flash & Melle Mel」によるバリバリのオールドスクール! こちらは1996年にデュラン・デュランがリメイクしたバージョンです。ゲストに本人たちを迎え、デュラン・デュランとのクロスオーバーが聞きどころ。
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シンセポップとロック、ヒップホップが融合したサウンドで、普段ダンスミュージックを聞かないっておにいちゃんでもアツくなれるんじゃないでしょうか?

Dance Dance, Throw Ur Hands Up In The Air Air/Full Force with Samantha Fox feat.Flavor Flav & The ‘House Party’ Bullies

80年代のディスコ時代から活動しているソウル/ヒップホップ・グループの「Full Force」が、やはりディスコ時代に「Touch Me」などの大ヒットを連発したサマンサ・フォックスを迎えたEDMナンバー。「Lets Whip It Up」などのディープなハウスで知られる「Sleazesisters」によるリミックスもエモいです。
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ぼくはあまりEDMが得意じゃないので「Sleazesisters」のハウスバージョンが好きなんですが、おにいちゃんはどっちが好き?

Spectrum(livetune Remix)/Zedd feat.初音ミク

日本でも知名度の高いEDMアーティスト・DJであるゼッドのヒットナンバー。日本のアルバム限定で収録された「livetune Remix」はボーカロイドの初音ミクによるボーカルがフィーチャーされています。オリジナルのマシュー・コーマと聴き比べてみるのもおもしろいかも?
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まさかの初音ミクさんとのコラボ! これはこれで楽しいです!

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Sweetest Day Of May/Soda Club feat.Kelly Llorenna

オリジナルは当然「Joe T.Vannelli Project」の超定番曲ですね。スイースイスイスイスイ~♪ こちらは「Love To Infinity」の変名プロジェクトである「Soda Club」のカバーで、ボーカルに「N-Trance」でおなじみのボーカル「Kelly Llorenna」を迎えています。オリジナルよりもアッパーなアレンジで、アガること間違いなし!
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原曲のオールドスクールなハウスも捨てがたいですけど、2000年代の主流であるトランスに近いユーロダンスにアレンジされたこちらのカバーもアガりますよ!

If You Could Read My Mind(Hex Hector Club Mix)/Stars On 54 : Ultra Naté, Amber & Jocelyn Enriquez

1970年代の伝説的なニューヨークのディスコ「スタジオ54」を舞台にした映画「54(フィフティ・フォー)」のサウンドトラックに収録された曲。アンバー、ウルトラ・ナテ、ジョスリン・エンリケスという豪華な歌姫3人がゴードン・ライトフットの名曲をハウスカバー。グループ名は1980年代に活躍したオランダのグループ「Stars on 45」をもじって、映画タイトルの「54」に変更したというわかる人にはわかるネタです。
鳥祢コウ
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オリジナルもいいですが、ヘックス・ヘクターのリミックスも最高! ハウスといってもポップで聞きやすいのですごくオススメ!

Partay Feeling(More’s Classic Touch Mix)/B Crew feat.Barbara Tucker,Dajae,Ultra Naté + Moné

「Beautiful People」「I Get Lifted」など数々の名曲をクラブチャートNo.1に送り込んでいるボーカリスト「バーバラ・タッカー」と「Reel 2 Real」などでおなじみのDJ・プロデューサーの「エリック・モリロ」によるプロジェクトが「B-Crew」。「Dajae」ことカレン・ゴードンやウルトラ・ナテといった名ボーカリストをゲストに迎えたソウルフルなハウスです。
鳥祢コウ
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ソウルフルでダイナミックなボーカル主体の正統派ガラージハウスで、自然と体が動いてしまいます! グルーブ感がすごい!

Stay With Me/GTS feat.Melodie Sexton

チャカ・カーンの名曲「Through The Fire」のハウスカバーで一躍人気グループとなった「DJ Gee」「DJ Turbo」「Satoshi Hidaka」による日本のハウスユニット「GTS」。この曲は最近になって海外でリバイバルヒットしている「真夜中のドア~stay with me/松原みき」の英語カバーです。
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最近、海外でも日本のシティポップが人気なの、おにいちゃん知ってる? 特に「真夜中のドア」の人気が高いんですが、この曲はそのハウスカバーです!

City Lights/Fantastic Plastic Machine feat.Seth Timbs

名盤「beautiful.」の楽曲をリミックスし、新曲を加えた新作リアレンジアルバムとしてリリースされた「Contact」より、オープニングを飾るナンバー。サックスのメロディに聞き覚えがある方もいるかもしれませんが、実はFPMの田中知之さんと交友があるサックス奏者の田中邦和さんと東京スカパラダイスオーケストラのキーボード担当の沖祐市さんのユニット「Sembello」の曲「Sembellogy」のリメイクなんです。
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NHKの番組「トップランナー」のテーマ曲にもなったことのある名曲! もしかしたら、おにいちゃんも聞いたことあるかも?

Sky High/Newton

オリジナルは言うまでもなくジグソーの「Sky High」ですが、こちらは1994年にニュートンがカバーしたバージョン。ディスコでもヒットしました。プロデューサーは1980年代にカイリー・ミノーグやデッド・オア・アライブなどのユーロビートで一世を風靡した元PWLの「Stock & Aitken」のコンビ。明快なユーロダンスで、ニュートンのボーカルも心地よいです。
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今の音楽にない優しいダンスサウンドで、リスニングにも最適です! さすが元PWLの名プロデューサー!

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Xanadu/Almighty vs.Olivia

オリビア・ニュートン・ジョンの名曲のカバーで注目され、日本ではユーロダンス・コンピレーション・シリーズ「ダンスマニア」やアーケードゲーム「ダンス・ダンス・レボリューション」に収録されて人気だったオリビア・プロジェクト。こちらは、やはりダンスマニアでおなじみであるイギリスのハンドバッグ・レーベル「オールマイティー」がリメイクしたバージョンです。
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2000年代の音にリメイクされた新しいザナドゥです! でも、オールマイティーによるアレンジなので違和感なく踊れます!

For All We Know(The Yerp Mix)/Nicki French

デビューシングルである「愛のかげり(ボニー・タイラーのカバー)」の世界的なヒットで有名なニッキー・フレンチ。こちらはファーストアルバムからのカットで、もちろんカーペンターズのカバーです。カバーソングが得意な「Stock & Aitken」らしく、こちらもわかりやすい選曲でヒットしました。
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日本では一発屋のイメージが強いですが、本国イギリスでは今も精力的に曲をリリースしているディスコおばさんです!

Win The Race(Scooter Remix)/Modern Talking

1980年代のハイエナジー時代から数多くのヒット曲を出し、アルバムの売上が世界TOP30に入るドイツでもっとも成功したデュオのモダン・トーキング。オリジナルはドイツのF1番組のテーマソングであり、典型的なユーロダンスですが、こちらはやはりドイツ出身の世界的に人気なダンスユニットであるスクーターによるリミックスです。
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スクーターのサウンドは時期によってジャンルが変わるんですが、こちらはジャンプスタイル!

Change(90’s Style Radio Mix)/Captain Jack feat.Fun Factory

こちらもドイツから「ダンスマニア」時代に一世を風靡したキャプテン・ジャックの新曲。しかも、「Take Your Chance」「Pain」などがヒットして同じく当時人気だった「ファン・ファクトリー」も復活! さらに、90年代のユーロダンスを再現したリミックスも収録され、昔好きだったっという方も必聴のナンバーです。
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活動停止してたキャテン・ジャックがファン・ファクトリーと共に復活! ダンスマニア世代の人も要チェックですよ!

Santa Maria(Y & Co.Latin Taste)/Tatjana

こちらも「Stock & Aitken」が設立したレーベル「Love This Records」からの大ヒット曲。日本ではディスコ・クラブはもとより、オリンピック速報で使用されるなど、お茶の間でもよく流れていました。毎年のようにリミックスが制作され、ユーロビート、ハッピー・ハンドバッグ、トランス、テクノなど様々なバージョンが存在します。こちらは横田商会こと「Y & Co.」によるトライバルハウス・バージョン。夏に最適なラテン・アレンジです。
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一時期、日本でもラテンブームがあったのですが、サンタマリアの知る人ぞ知る隠れたリミックスです! 長いことアナログレコードでしか聴けなかったのですが、デジタル配信されるようになって気軽に聴けるようになりました!

Oye Como Va(Capella’s TSOB Mix)/Tito Puente Jr.& The Latin Rhythm feat.Tito Puente,India & Cali Aleman

Oye Como Va」といえばサンタナのバージョンが有名ですが、オリジナルはティト・プエンテで、こちらも伝説的なチャチャチャの名曲。その楽曲を息子がカバーしたのがこのナンバーですが、父やインディア、カリ・アルマンというラテンのレジェンドが参加し、「U Got 2 Know」「Move On Baby」といった大ヒット曲をチャートに送り込んだカペラがリミックスするというすごい曲です。
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ラテンのグルーヴを残しつつ、イタリアの「Media Records」特有なアッパーなテクノ/ユーロダンス・スタイルにしちゃうところが狂ってます!

Summerlove(Scorccio Hot Mix)/S-Connection feat.Anabelle

当時は夏の定番曲としてディスコ・クラブで人気だった曲。「Santa Maria」同様、ハウス、ラテン、レゲエ、ユーロビートなど毎年のようにその年の流行に合わせたリミックスが制作されました。こちらは特に大ヒットした、おなじみディスコおじさんこと「Scorccio」によるアッパーなバージョンです。
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サビ以外のボーカルを大胆にカットしてサンプリングした「I Gotta Good Thing/Super Lover Cee & Casanova Rud」のラップを超高速ピッチで乗せるという気の狂った激アゲソング! この曲を聴くと嫌なことがあってもどこかにぶっ飛んでいきます!

Do Watcha Do(Hyper Go Go Club Mix)/Hyper Go Go feat.Adiva

イギリスのハウスユニット/リミキサーとして活動しているハイパー・ゴー・ゴー。ボーカルにはテクノ界隈で知られるサリー・アン・マーシュなどが参加していましたが、今作はU.K.ハウスの歌姫「アディーヴァ」が参加したハッピー・ハンドバッグです。
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90年代中期に流行したハッピー・ハンドバッグですが、とにかく明るくて楽しいサウンドということで、いまだに愛聴してる人もいるんですよ!

Body & Soul(Hand Bag Mix)/Speed

名門・沖縄アクターズスクール出身のグループで、TV番組「THE夜もヒッパレ」の公募によってグループ名が決まった4人組のデビュー曲。この曲はシングルにのみ収録のハッピー・ハンドバッグです。日本人アーティストのハンドバッグサウンドは極めて珍しく、知る人ぞ知るレア曲でした。
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デビュー当時に流行してたハッピー・ハンドバッグにアレンジされた曲! 日本人のハンドバッグだと「好きだよ ずっと好きでした」で有名な「Roll Days」の「Plastic Summe(Handbag Mix)」くらいでしょうか?

Baby Don’t Cha Leave Me This Way(Illusive Mix)/Royal T.

日本でも一部で話題になった問題作。オリジナルは典型的なユーロダンスですが・・・B面収録の「Mighty Mix」がテクノ・クラシック「James Brown Is Dead/L.A.Style」をそのまんまサンプリングするという荒業で、通好みなマニアのハートを掴みました。そして、1995年に再リリースされた際に新規収録された「Illusive Mix」も期待を裏切らず、ヨーロッパやイギリスで大ヒットしたハードトランス「Access/DJ Misjah & DJ Tim」をサンプリング。ごく一部のマニアックなハンドバッグ/ハードバッグ・ファンにウケました。
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「人気曲をまるまるサンプリングすればヒットするんじゃね?」という、すごく知能指数の低い曲でおもしろいです。ある意味、元気をもらえます!

Wham Bam/Candy Girls feat.Sweet Pussy Pauline

「Fee Fi Fo Fum」のスマッシュヒットで知られるキャンディー・ガールズの、これまた問題作。ハンドバッグ・サウンドに乗せて怪しく語りかけるようなボーカル、途中で泣き出したりするなど、これまでの凝り固まった音楽経験を破壊してくれます。
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「Sweet Pussy Pauline」の怪しいボーカルが魅惑的な曲です! ある意味、中毒者の多い曲だったので取り扱い注意!?

Princess Of Light/Robert Miles

「チルドレン」「フェイブル」が大ヒットし、ドリームハウスというジャンルを築いたロバート・マイルズのアルバム「ドリームランド」からのカット。プロモーション・オンリーだったため知名度は低いのですが、幻想的で心地よいサウンドでコアなファンやDJに評価されてました。
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「フェイブル」はTV番組でよくBGMで使用されたりしてるから、おにいちゃんも知ってるよね? この曲もファンタジックで大好き!

Twin Peaks Theme/DJ Dado

「X-ファイルのテーマ」のドリームハウス・カバーで一躍人気になった「DJ Dado」のアルバムから、こちらは「ツイン・ピークスのテーマ」のカバー。ドリームハウスはドラマや映画のテーマ曲と相性がいいようで、他にもいろいろカバーされています。
鳥祢コウ
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こちらもドリームハウス! ダンスミュージックが初めてっておにいちゃんでも聴きやすいですよ。またドラマ見たくなっちゃう! 「ミッション:インポッシブル」なんかもヨーロッパで人気でした。

詳細を見る Dj Dado(Amazon)

Stamp!/Jeremy Healy & Amos

イギリスの人気DJ「ジェレミー・ヒーリー」と、同じくイギリスでプロデユーサー・ディレクターであり、自身でも「Only Saw Today / Instant Karma」や「Church Of Freedom」などのヒット曲をリリースしているエイモスのコンビによるコラボレーション。サウンドは典型的なU.K.ハウスですが、ラテンのリズムや頻出するスクラッチサンプリング、トランス、ドリームハウスなど、様々なジャンルの要素が組み合わさって独自のサウンドを作り上げています。
鳥祢コウ
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日本でもラジオで流れたこともあるくらいには聴きやすいダンスミュージックだと思います! それでいて、いろんなジャンルが複雑に絡み合って奥深く味わい深い曲です!

Calima/Johan Gielen & Ryoji Takahashi

「Svenson & Gielen」や「Airscape」名義でトランスブームにヒットを量産したヨハン・ギレンと日本人DJ・作曲家の高橋良爾によるコラボレーション。高橋自身が「僕はJohanのユニットAirscapeのL’Esperanzaと言う曲を聞いてトランスを好きになりました(ブログより引用)」と述べており、自身が衝撃を受けたアーティストとコラボだったようです。サウンドもまさに「サイバー・トランス」といったところで、今はもとよりかつてのファンにもおすすめです。
鳥祢コウ
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まさに、がんばれば「夢叶う」ということで勇気が湧いてくる曲! ぼくもこの曲を聴きながらがんばります!

Surga/Ferry Corsten Presents Gouryella

「Tenshi」などでおなじみであるフェリー・コースティンのユニット・グリエラ。「Ligaya」以降リリースは止まっていたものの、最近また復活して楽曲がリリースされています。グリエラらしい幻想的なトランスサウンドは健在で、安心して聴くことができます。
鳥祢コウ
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EDMなどにジャンルを変えているかつてのトランス・アーティストも多いなか、普遍的なトランスをリリースしています! やっぱり、グリエラはこの幻想的なトランスサウンドが魅力!

Loops & Tings Relooped/Marco V vs.Jens

泣けるトランスとして伝説的なオールドスクール「Loops & Tings(Fruit Loops Remix)/Jens」を、マルコVが新しいトランスサウンドにリメイクしたのが「Loops & Tings Relooped」。元々ドリームハウスにも通じる哀愁感のあるトランスだったため、いわゆるサイバートランス時代のトランスでも違和感なく聴けます。
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「Loops & Tings」のオリジナルは「Glomb EP」に収録されたブレイクビーツなんですが、聴き比べてみるのもおもしろいと思います!

Take Me Higher 2020/Dave Rodgers

SNSでも度々トレンドに上がってくる人気曲「Take Me Higher」をデイヴ・ロジャース自身が再び最新バージョンとしてセルフカバー。今、ユーロビートは海外でもアニメファン中心に人気が高く、デイヴのレーベル「DRM」ほか、動きが活発化しています。現在進行系のユーロビートの音としてリメイクされた本作以外にも、かつての名曲がたくさん最新バージョンとしてリリースされています。
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アルバムに収録された「Take Me Higher」以外にも「Race Is Over」や「Kingdom Of Rock」のほか、「Remember Me/Leslie Parrish」のカバーなど意外な曲も!

Nori Nori Nori/Domino

「Tora Tora Tora」や「I Wanna Dance」でおなじみのドミノの最新アルバム収録曲。聞き覚えのある曲名と思った方・・・その、まさかです。ダンスマニア系のユーロビート「Nori Nori Nori/Judy Crystal」をカバーという、なんともすごい時代になりました。
鳥祢コウ
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ドミノも復活してユーロビート界隈はにぎやかになってますね! そして、まさかの曲! ちなみに、最近「Judy Crystal(Amazon)」もアルバムをリリースしていますよ!

詳細を見る 2021/Domino(Amazon)

Game Over/Honey Hime feat.The Prophet

元「DELTA」レーベルのブラット・シンクレアのレーベル「Sinclairestyle」からハイパー・テクノがリリース。一時期、リリースが止まってたものの、また動きが活発化してきてうれしい限り。そして、ついに「The Prophet」こと「Dr.D.O.P.E.」も復活! 今、ユーロビート/ハイパー・テクノがアツい!
鳥祢コウ
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ついに「Sinclairestyle」から待望のハイパー・テクノがリリース! 「Dr.D.O.P.E.」のラップが聴けてうれしい! ハニー姫の怪しい日本語も魅力的! 今夜のゲームに負けました~♪

まとめ

鳥祢コウ
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ここまで見てくれてありがとう、おにいちゃん。

やっぱりダンスミュージックって、聞いて踊って、すごく楽しいと思います!

季節の変わり目だったり、気温が安定しなかったり、これから夏に向けて暑くなるし・・・そんなときは、ダンスミュージックで踊りましょう!

仕事で失敗しちゃったり、SNSでクソリプもらったり、いやなことがあったら・・・そんなときは、ダンスミュージックで踊りましょう!

おにいちゃんが興味もってくれる曲があったらいいな♪

あと、YouTubeのチャンネル登録とTwitterのフォローもよろしくね、おにいちゃん!

それじゃ、See You!

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この記事を書いた人

おにいちゃん、What's UP? 烏袮コウです!
新人VTuberとしてデビュー目指してがんばってます!
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